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ハイタレントで働く“場所”を覗いてみる

In this story

  • オフィスは虎ノ門ヒルズ駅から徒歩5分の「SVAX TTビル 7F」。2025年10月に六本木から移転した
  • セールス、AX推進メンバー、バックオフィスなどが一つのフロアで働き、一人で集中する時間と、すぐ相談できる距離感の両方を保っている
  • 会議室は7つ。休憩スペースには飲み物・お菓子・冷凍弁当があり、代表の有吉さんが選んだ本を中心にしたビジネス書を自由に借りられる
大きめの会議室
大きめの会議室

こんにちは、ハイタレントで内定者インターンをしている内定者です!

「実際どんな場所で働くんだろう」

入社を検討するうえで、会社説明や面談の言葉だけではなかなか伝わってこないのが、日々を過ごすオフィスの雰囲気かと思います。

今回は、ハイタレントのオフィスを写真で紹介します。誰かの言葉を借りるのではなく、空間そのものから、働くイメージを持ち帰っていただけたら嬉しいです。

オフィスの基本情報 ──虎ノ門、新しい拠点

ハイタレントのオフィスは、東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル 7Fにあります。最寄り駅は虎ノ門ヒルズ駅で、徒歩5分の距離です。

オフィスエントランス
オフィスエントランス

2025年10月、六本木からこの場所へ移転しました。虎ノ門は、ローランド・ベルガーやゴールドマン・サックスなど有力企業が集積するエリアです。

エレベーターを降りると、ハイタレントのオフィスが広がっています。

執務スペース ──それぞれの仕事が、同じ空間で進む

セールス、AX推進メンバー、バックオフィスなど、いろいろな役割の人が一つのフロアに集まって仕事をしています。

フロアが分かれていれば、隣の人が今どんな案件に向き合っているのかは見えにくくなります。同じ空間で働くことは、役割の垣根を越えたやり取りが自然に生まれる土台にもなっています。

執務室
執務室

電話でクライアントと話す声、進めている仕事のアドバイスをもらったり、今後の方針を確認したりする声。そうした会話が、同じ空間の中で生まれています。

一人で集中したい時間と、誰かにすぐ相談できる距離感、その両方を保てることが、このスペースの特徴です。

会議室・共有スペース ──立場を超えて言葉を交わす場所

会議室は全部で7つあり、それぞれ用途に応じて使い分けられています。今回はそのうち代表的な2つを紹介します。一つは、クライアントとの商談や採用面接に使用する、最大18人が座れる会議室です。もう一つは、1on1やちょっとした相談に使用する、4人用の小さめの会議室です。

大きめの会議室が担っているのは、初めて顔を合わせる相手を迎える役割です。クライアントとの商談も、採用候補者との面接も、初対面の相手にハイタレントという会社を知ってもらう場という点では同じです。社外の方が最初に足を踏み入れる空間だからこそ、この部屋の使われ方には自然と意識が向きます。社内の大人数の会議に使われることもあり、幅広い用途を持つ部屋です。

一方、小さめの会議室は、もう少し踏み込んだ話をするための場です。1on1でのキャリアの相談や、案件の進め方に関する込み入ったやり取りなど、少人数でクローズドに話したい場面で使われています。

小さめの会議室
小さめの会議室

福利厚生設備 ──息を抜く場所も、すぐそばに

執務スペースのすぐ近くには、ウォーターサーバーやコーヒーメーカーを用意した休憩スペースがあります。みんなが自由に使える冷蔵庫もあり、ジュースなどが入っています。お菓子や冷凍弁当も用意されており、自由に手に取ることができます。

休憩スペース
休憩スペース

本棚もあります。代表の有吉さんが選んだ本を中心に、ビジネス書が幅広く揃っています。仕事の進め方やロジカルシンキング、Excel・パワーポイントの実務書まで、ジャンルはさまざまです。知識を深めたり、視野を広げたりするための本が、自由に借りられるようになっています。

本棚
本棚

コーヒーなどのドリンクを片手に自席に戻る人もいれば、ここで昼食をとる人も、ちょっとした休憩に立ち寄る人もいます。過ごし方は人それぞれです。

執務スペースのすぐそばにこうした場所があることで、気分を切り替えたり、一息つく時間を持ちやすくなっています。

決められた過ごし方はなく、それぞれが心地よい形で息を抜けること自体が、この場所の価値です。

オフィスのこだわり ──空間に込められた意図

このオフィスは、単なる見た目の良さを狙って作られたわけではありません。

このオフィスは、「個人の挑戦を支え、コラボレーションを生み出す場」として設計されました。社員同士だけでなく、フリーランスのタレントやクライアントとの交流を促進する拠点でもあり、ハイタレントのミッション・ビジョン・バリューを日々体現できる空間づくりがコンセプトとなっています。

「個人の挑戦を支える」ことと「コラボレーションを生み出す」ことは、一見すると別々の要素です。一人で挑戦する時間と、誰かと関わり合う時間。その両方が同じフロアの中に共存していることが、このオフィスの良さです。

周辺環境 ──虎ノ門で働くということ

ビルの1階にはコンビニがあり、徒歩5分圏内だけでもコンビニが8件あります。お昼どきにはキッチンカーも出ており、ランチができるお店も数多くあります。ドラッグストアもあるので、ちょっとした買い物や休憩にも困らない環境です。

オフィス周辺
オフィス周辺


オフィスまでの道のりでは、ビジネスの最前線で日々奮闘する人たちと行き交う機会も少なくありません。そうした環境に身を置くことが、プロフェッショナルであろうとする意識や、学び続ける姿勢を、日々静かに育んでいます。

おわりに

今回ご紹介した空間の様子から、ハイタレントで働くイメージを少しでも具体的に持っていただけたなら嬉しいです。

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