「必死で必死で走れる環境」泥臭い努力の先にある、ブレーキのない成長
松本 晴太郎セールス / 2025年7月 新卒入社役割は取材時のもの
In this story
- 高校の先輩の香川さんの紹介でインターンとして参画し、挑戦的な意見でも「やってみよう」と受け止める風土を体感して入社を決めた
- 入社前は「頭脳派でインテリ」の会社だと思っていたが、経営陣を含む全員が細やかなメール対応や進捗確認を泥臭く積み重ねていた
- セールスとして「必死で必死で走っている」なか、タレント向けの利用者アンケートで「いつも助かってます」と名前を挙げてもらえた

ハイタレントは「優秀な個の選択肢と可能性を広げ、人類の進化に貢献する」というミッションの元、選ばれた人だけのハイクラスフリーランスコミュニティ「HiTalent(ハイタレント)」を運営しております。
今回は新卒として入社した松本さんに、ハイタレントを選んだ理由や入社後に感じた成長、そして今後の挑戦についてインタビューをしました!(2025年8月)
ー学生時代の活動について教えてください
大学時代は主にバンド活動と映像制作に熱中していました。
バンド活動では、高校時代に全国大会を目指し、ドラムに触らない日はないほど毎日練習に励んでいました。結果として決勝に進む10バンドに選ばれ、4,000人の観客の前で演奏することができました。
映像制作では友人バンドのMVを撮影・編集するなど、企画から完成までを自分で手がけました。
人の感情が動く瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを感じ、それが自分の原動力になっていました。
ーハイタレントを知ったきっかけと、入社を決めた理由を教えてください
高校の先輩である香川さんの紹介でハイタレントを知りました。
インターンとして参画した際には、自由に意見を発信でき、それを柔軟に受け入れてもらえる雰囲気を体感しました。意見が少し挑戦的なものであっても「やってみよう」と受け止めてもらえる風土があり、新卒の自分でもハードルなく発言できました。
挑戦を後押ししてくれる環境や、同世代でリーダーを務める人がいることから「ここなら自分のやる気次第ではいくらでも成長できる」と確信し、入社を決めました。
ー入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみて感じたギャップはありますか?
コンサルタントとの関わりが深い会社なので、最初は「頭脳派でインテリ」というイメージを持っていました。ところが実際には、日々の細やかなメール対応や定期的な案件の進捗確認といった、一見地道で泥臭い作業を全員が当たり前のように積み重ねており、その光景がとても印象的でした。
経営陣ですら遅い時間まで案件に向き合い、誰よりもハードワークをしている姿を間近で見て、「会社全体で一丸となって挑戦しているんだ」という熱量を強く感じます。「偉い人がここまでやっているなら自分もやらなければ」と自然に前向きな刺激を受けました。
華やかさよりも泥臭さと粘り強さ、まさに”ベンチャースピリット”が根付いていて、「この環境で成長するにはそれが必要なんだ」と実感しました。さらに経営陣との距離が近く、自分の細かい業務まで把握し見てくれている安心感もあり、新卒である自分にとって大きなモチベーションになっています。

ー現在はセールスを担当されていますが、一日の仕事の流れを教えてください
出社後はまずスケジュール確認から始めます。自分の予定だけでなく、上長やチームメンバーの予定もあわせて把握し、「この時間に先輩が空いているから、その時までに質問をまとめておこう」と工夫しています。新卒の自分にとっては学ぶことが多いので、効率的にキャッチアップできるよう意識しています。
その後は所属チームの朝会があり、各メンバーが案件の進捗や目標との差分を共有します。他の人の案件の進め方を直接聞ける場でもあり、日々の学びにつながっています。
午後からは、タレントさんやクライアントへの連絡、商談への同席、社内ミーティングなどを行います。
案件によってはニーズが明確でないこともあり、その際はタレントの方と協力しながらクライアントの潜在的な課題を引き出すようにしています。実際に「要件を作り出す」ような案件にも挑戦しました。やり方がわからない中でも主体的に推進し、必要な時は上司やメンバーにヘルプを出しながら進めました。
業務終了後は、オフィスに残って復習や調べ物をしたり、自宅で自己研鑽に取り組んだりします。コンサルティング関連の書籍を読んだり、過去案件の提案書を読み返したり、登録タレントの経歴を研究したりしています。最近はAIを壁打ち相手に「自分はどう成長したいか」といった内面の掘り下げもしており、日々の実務と自己研鑽を行き来しながら成長を実感しています。
ー業務で意識していることや、難しいと感じたこと、その乗り越え方を教えてください
意識しているのは「素直にやってみること」です。
たとえ遠回りになったとしても、やってみることでしか得られない学びがあります。新卒の今はとにかく吸収できることが多い時期だと思うので、失敗も含めて全部自分の糧にしたいです。そのためにも、まずは手を動かして挑戦し、経験を積み重ねることを大事にしています。
難しさを感じるのは、「わからないことがわからない」状態になるときです。入社当初は特に、自分が何につまずいているのかすら整理できず、質問もうまくできませんでした。
そんな時に上長の比田井さんからよく言われるのが、「なぜわからないのかを深掘りする」ことです。表面的な疑問にとどまらず、「なぜそれができなかったのか」「どこが理解できていないのか」を突き詰めて考える。そうすることで原因の解像度が上がり、先輩にもクリアに質問できるし、自分の不足している部分も見えてきます。
壁にぶつかった時に手取り足取り教えてもらえるわけではありませんが、疑問を投げかければ必ず返ってくる安心感があります。まだ日々奮闘中ですが、自分から動けば必ず手を差し伸べてもらえる環境なので、この姿勢を続けながら成長していきたいです。
ー入社してから成長できたと感じる点や、印象に残っているエピソードを教えてください
事前にしっかり準備をして臨んだ面談がうまくいった時には、大きなやりがいと成長を感じました。
入社当初は、決められたことをこなすだけで精一杯で、柔軟な対応は意識できていなかったのですが、少しずつ相手に合わせて臨機応変にやり取りできるようになってきたと実感しています。
また、商談に同席した際に印象的だったのは、先輩方が常に相手目線に立っているということです。サービスを押し売りするのではなく、「この相手にとって最善の選択肢は何か」を一緒に考えている姿に強く惹かれました。そこが今の自分にはまだ足りない部分だと感じており、ぜひ真似していきたいです。

ー仕事をしていて、特にやりがいを感じる瞬間はいつですか?
案件がうまく進み、関わった方々から「ありがとう」と言われた時です。自分の関わりによって相手が少しでも前向きな気持ちになってくれると、安心感と同時に大きなやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、タレントの方向けの利用者アンケートで「いつも助かってます」と名前を挙げてもらえたことです。正直なところ、日々丁寧さとスピードは意識しているものの、私自身は”必死で必死で走っている”感覚で、「本当に価値を提供できているのかな」と不安になることもありました。だからこそ「助かっている」という声をいただいたときは本当に嬉しかったですし、頑張ってよかったと心から思いました。
ーハイタレントで成し遂げたいことや、これから挑戦したいことは何ですか?
直近の目標は、「圧倒的な成果を出せる一人前のコンサルティング営業」ができるようになることです。その上で、自分ならではの視点を持ち、周りにアドバイスできるような存在になりたいです。
将来的には、人の感情が動くようなイベントをプロデュースすることにも挑戦したいと考えています。現時点ではプロデューサーという役職はありませんが、ハイタレントには「自分の意思次第で新しい役割を生み出せる」土壌があると思います。いつか自分の手でそうした場を立ち上げられるかもしれないという可能性にワクワクしています。
ー松本さんから見た、ハイタレントのコアコンピタンス(他社に無い資産や能力)は何ですか?
一番は、フラットでスピーディーなコミュニケーション体制です。
役職の垣根を越えて情報が共有され、会社全体や部署ごとの方向性もすぐに全体に浸透していきます。そのスピード感は大きな強みだと感じています。
さらに、ナレッジや「これいいな」と思ったことをメンバー同士で共有し、実際に取り入れる文化も根付いています。そうした仕組みや環境があるからこそ、組織全体の動きが速いだけでなく、自分自身の成長のスピードも一気に加速していると実感しています。
ーどのような人がハイタレントに向いていると思いますか?
コミュニケーションが好きで、成長したい人に向いていると思います。
クライアントやタレントさんとのコミュニケーションをはじめ、原則フル出社の環境下では、同僚とのやり取りが日々生まれます。自然と多くの人と関わりながら刺激を受けられる環境なので、会話ややり取りの中で小さな喜びを感じられる人には特に向いていると思います。
また、経営陣との距離が近く、先輩方にも気軽に質問できる雰囲気があるので、積極的に動ける人ほどどんどん成長できるはずです。自分の意志次第で成長のスピードも方向も決められるので、成長意欲のある人には最高の場所だと思います。
逆に、人と密に関わること自体を楽しめない人には、あまり向いていないかもしれません。
ー最後に、就職活動中の学生や内定者へのメッセージをお願いします
ハイタレントは成長にブレーキがない環境です。自分で成長の裁量を決められる場所なので、自主的に挑戦したい人にはぴったりだと思います。
ハイタレントは成長にブレーキがない環境です。自分で成長の裁量を決められる場所なので、自主的に挑戦したい人にはぴったりだと思います。
マニュアル的に「こう成長していきましょう」という型はなく、自分の動き方次第で成長のスピードも形も変わります。実際に同世代でリーダーを務めている人もいるように、意欲次第でチャンスはいくらでも掴めます。
私自身、成長意欲のある仲間が入ってきてくれることで「負けていられないな」と焦りも感じたいし、それが自分の成長にもつながると思っています。ガッツがある人に来てもらえたら、一緒に切磋琢磨できて心強いです。
きっと後悔はしないと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!
ーありがとうございました!


