Interview新卒採用

「ハイタレントは意志や挑戦を大切に、若手のうちから自分を伸ばせる環境」大手企業から内定がある中で、ハイタレントを選択した理由とは

石本 光翼エンジニア・新規事業 / 2025年4月 新卒入社役割は取材時のもの

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  • 大手ITコンサルファームの内定もあったなかで、新卒からエンジニアとビジネスの両方を経験できる点に惹かれて入社した
  • 内定者インターンのころから、会議のファシリテーションやテクノロジーソリューション部全体のプロジェクトマネジメントを任されている
  • 入社後もプロダクトの改善やツールの導入を進めながら、新規事業に取り組んでいる
「ハイタレントは意志や挑戦を大切に、若手のうちから自分を伸ばせる環境」大手企業から内定がある中で、ハイタレントを選択した理由とは

ハイタレントは「優秀な個の選択肢と可能性を広げ、人類の進化に貢献する」というミッションの元、選ばれた人だけのハイクラスフリーランスコミュニティ「HiTalent(ハイタレント)」を運営しております。

今回は石本さんに、新卒としてハイタレントに参画する魅力や会社の雰囲気についてインタビューをしました!(2025年4月)

ーまずはじめに、どんな学生生活を送ってきたのかと、ハイタレントでの業務内容を教えてください。

学生時代は一貫してモノ作りに熱中していました。
小学生の頃は電子工作に夢中になり、中高時代は音楽への関心から曲作りやギター作りに没頭しました。大学時代には、友人が経営する事業をデータ分析の観点から手伝い、施策を進める中で実際に成果を上げることができました。こうした経験を通じて、データがビジネスに与えるインパクトを実感すると同時に、それまで自分の楽しみとして取り組んでいたモノづくりの力を、誰かの役に立てたいと考えるようになりました。
そこで、社会に応用することを前提としたデータサイエンスを学ぶべく大学院へ進学し、生成AIとマーケティングの融合をテーマに研究しました。現在は「テクノロジーの力を活用して、ビジネスを加速させるような事業やプロダクトを立ち上げたい」という夢を持っています。

ハイタレントには、内定後の7月からインターンとして参画し、セールスサポートとして案件管理や商談同席などを通じて現場理解を深めたり、新しい技術に触れながら製品の質の向上にも取り組んだりしてきました。社員になってからも継続してITを活用したプロダクト改善やツール導入を推進するとともに、新規事業にも取り組んでいます。

ー就職活動では、どんな経緯でスタートアップであるハイタレントを知ったんですか?

スピード感を持って成長できる環境を求めてスタートアップに注目し、エージェントの紹介でハイタレントを知りました。
いずれは自分で事業を起こしたいと考えている私にとって、就職の目的は、会社という構造を学ぶこととマネジメント力を磨きながら自分自身を成長させることでした。周囲が大手企業に絞った就職活動を行っていたため、当初は私も漠然と大手企業を受けていましたが、「社員数が多く年功序列の大企業では、若手の成長機会が少なく、マネジメントや大きな挑戦を経験するには40〜50歳代まで待たなければならないことが多い。」と知り、事業創出のためにスピード感を持って成長したいと考える自分には合わないと考えるようになりました。

それからは枠にとらわれずに成長できるスタートアップに興味を持ち、「戦コン出身者をはじめとするビジネスプロフェッショナルの方たちと、近い距離で仕事ができる」とエージェントに紹介されたことがきっかけでハイタレントに辿り着きました。

ー大手ITコンサルファームから内定がありながら、なぜハイタレントを選んだのですか?

私自身、テクノロジーとマネジメントの両方に興味がありましたが、新卒からエンジニアサイドとビジネスサイドを同時に経験させてもらえる会社はハイタレント以外には見つかりませんでした。

理由は二つあります。
まず一つ目は、チャレンジングで成長につながる環境があると感じたからです。
ハイタレントには、「Will・Can・Must(WCM)」の考え方が根付いており、一人ひとりの「実現したいこと(Will)」「得意なこと(Can)」「やるべきこと(Must)」を大切にしています。私自身、テクノロジーとマネジメントの両方に興味がありましたが、新卒からエンジニアサイドとビジネスサイドを同時に経験させてもらえる会社はハイタレント以外には見つかりませんでした。社員の意志を大切にしているからこそ、それに応じた挑戦機会や裁量が与えられ、思い描く将来像に向かってまっすぐ成長できると感じました。

次に、面接を通じて「私自身を知り、可能性を引き出そう」としてくれたことから、社員を大切にしている企業だと感じたからです。多くのエンジニア採用の面接では、実績やスキルに関する質問が中心でしたが、ハイタレントでは、入社したらやりたいことや、将来的にありたい姿といったパーソナルな質問が多かったので、自分自身を見てくれていると感じました。最終面接では、代表の有吉さんから入社後に期待していることを直接述べていただき、複数の企業を受けてきた中で、ハイタレントが最も自分自身の可能性を評価してくれていると実感し、入社を決めました。

ーハイタレントを選ぶ決断に迷いや葛藤はありませんでしたか?

親や友人から、「大手企業の方が安定している」と意見をもらうことはありましたが、自分自身は安定を求めていたわけではなかったので、不安は感じていませんでした。仮に大手企業に行きたくなったらいつでも挑戦できるという自信がありましたし、万が一路頭に迷ったとしても、自分の力で道を切り開いていけると考えていたからです。

内定先の中にはハイタレントよりも待遇の良い企業はありましたが、入社後の自分を想像したときに最も自身の成長幅が未知数で、その分伸びしろがあると感じたのがハイタレントでした。自分の直感に素直になったときに「飛び込んでみたい」と思い、新卒入社を決意しました。

ー内定後、インターンとして実際に働いてみて感じたハイタレントの魅力はなんですか?

挑戦できる環境が整っていることと、尊敬できる社員の方が沢山いることです。
エンジニアの方や代表の有吉さんも同席する3つの会議でファシリテーションを任されており、テクノロジーソリューション部全体のプロジェクトマネジメントも務めています。ビジネスの現場でのマネジメントには戸惑いもありましたが、代表の有吉さんに進め方を相談したり、自身でも本を読んで学んだりする中で、どんどん力を身につけられている実感がありました。
またハイタレントには、多様な領域のトップで活躍してきた優秀かつチャレンジングなメンバーが集まっているため、「自分も頑張らなければ」といつも良い刺激を受けています。

ーハイタレントでは現在、データやAIを活用したマッチングの高速化に力を入れていますが、テクノロジー領域に触れてどんなことを感じましたか?

まだまだ改善余地があるからこその挑戦する楽しさや、エンジニアとしての働きやすさを感じました。
HiTalentのサービスはテクノロジーの面でまだまだ試行錯誤の余地があり、その一つひとつと向き合う度に、サービスの価値がどんどん高まっていく手応えや、大きなやりがいを感じられます。内定者インターンでは、サービス品質向上を目指した対話型AIの開発に取り組み、回答精度を高めるために何度もコードを調整しました。狙い通りの返答が得られたときは大きな達成感があり、自分の試行錯誤がそのままサービスの価値につながる手応えを感じました。
また、クライアント企業とタレント(登録者)を繋ぐ案件マッチングプラットフォームとして多くの個人情報を扱うため、それらをどうテクノロジーに落とし込むかには日々配慮しています。頭を動かすことが多く、挑戦心を掻き立てられます。

加えて、ハイタレントはエンジニアが働きやすい環境だということを日々実感しています。エンジニアに任せきりではなく、「メンバーのみんなでプロダクトをより良くしていこう」という考え方が根付いており、日々ポジティブなフィードバックに溢れています。エンジニアとしても積極的にアイデアを発信しやすく、自らプロダクトに関わっていく意欲が高まります。

ー最後に、これから就活を控える学生に向けてメッセージをお願いします!

ハイタレントは皆さんの実現したいこと(Will)を大切にし、自ら考え行動する姿勢(考動)を求めています。
意志があれば、年齢問わず若いうちから仕事をどんどん任せてもらえる環境があるため、ビジョンを実現したいというエネルギーがある方や、既にやりたいことが明確にある方にはおすすめできます。
意志を持ち考動力のある皆さんと、一緒に働きながら成長していける日を楽しみにしています!

ーありがとうございました!

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